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 栄養療法について

supported by 医療法人社団 同心会

こんなことでお悩みではないですか?

血液検査で不足している栄養素を特定し、食事やサプリメントで体内の栄養バランスを整えることで症状の改善、さらには病気の予防を目指します。

Case.1

頭痛・肩こり・疲れやすい・動悸・冷え性・肌荒れ
女性に多いこれらの症状。原因のほとんどは貧血にあるといわれています。見逃されている貧血を見つけることによって症状改善が期待できます。

うつ・パニック障害・精神の不安定など
低血糖・貧血などがうつ症状や感情的起伏を引き起こすことはあまり知られていません。栄養療法はこれら精神神経症状の診断を受けている方々にも大きな変化・実績を上げています。
おすすめの検査
K01 / K15
おすすめの検査
K01 / K15
Case.2 Case.3

子供の成長・発達

成長期の子供は大人よりも多くの栄養を必要としています。しかし、消化機能が未熟なため摂取量を確保することが難しく、更に好き嫌いにより食事内容の偏りもおこります。必要な栄養補給を親子で理解しましょう。

更年期障害・月経異常・過活動膀胱など

なかなか相談できずに不安になってしまう疾患ですが、身体の仕組を理解し必要な対策を見つけることができます。

おすすめの検査
K11
おすすめの検査
K01 / K08 / K15

対症療法と栄養療法

私たち人間の身体には元々生体恒常性を整える自然治癒力が備わっています。
それなのになぜ私達は病気を発症し、身体や精神上の悩みを抱えてしまうのでしょうか。
現代の医療では身体に表れた各症状に対して、それを消すことを目的とした対症療法が主軸におかれています。
薬だけに頼るのではなく人間が本来もつ自然治癒力を高めることが栄養療法の目的です。

身体は食べたもので作られる

私達の身体は食べたものから作られています。そして食事に含まれる栄養素ひとつひとつが体内で大切な役割を担っています。
不足している栄養素を本来あるべき至適量まで補充することで、自らの自然治癒力を高めることが可能です。
また、食事の量や内容だけではなく「摂り方」も栄養療法の重要な要素のひとつです。
バランスの良い食事で栄養を摂っているにも関わらず、体調の改善が見られない場合は、消化能力の低下や腸内環境の乱れにより栄養素が十分に吸収できていない可能性があります。

 検査金額
血液検査項目 検査概要 費用(税込)
K01 初診スクリーニング 全体の健康(栄養)状態を知るためのスクリーニング検査。 (尿検査、唾液検査、ビタミンD濃度が追加されました。血中亜鉛、銅の濃度も測定します。) 11,000円
【オプション検査】
K03 腎臓病
糖尿病腎症、糸球体腎炎、慢性腎疾患の経過観察を目的とした検査。 6,600円
【オプション検査】
K08 骨粗鬆症
骨粗鬆症の早期発見、栄養アプローチや治療の経過観察を目的とした検査。 10,450円
【オプション検査】
K09 貧血再検査
初診スクリーニングで貧血発見後、貧血改善アプローチをフォローアップするための検査。 3,850円
【オプション検査】
K11 小児検査
(1歳~12歳)
K01 初診スクリーニングに唾液検査を除いた項目 10,340円
【オプション検査】
K15 ピロリ菌感染
ピロリ菌感染の有無、胃酸分泌抑制、炎症、萎縮はないかを知るためのスクリーニング検査。 5,500円