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 ケイショウカイの栄養療法

一人ひとりにあった栄養改善を目指します

はじめまして

株式会社ケイショウカイのサイトへお越し頂きありがとうございます。

ケイショウカイでは、分子整合栄養医学の理論を基に栄養アドバイスを行なっています。 

栄養は、個々に必要量が違います。夫婦、パートナー、親子でも各々に必要な栄養素の種類、量に違いがあり、お一人おひとり合った栄養アプローチを行うことを大切にしています。

お一人おひとりに合った栄養アプローチ(食事・サプリメントアドバイス)を行うために、血液検査データから栄養解析を行い、個々にアドバイスを行っています。

血液や尿の成分を調べることで、栄養状態の把握だけでなく、全身の組織・臓器の状態を知ることができ、身体の異変を早期に見つける手掛かりになります。

 色々な相談に対応しています

頭痛・肩こり・疲れやすい・動悸・冷え性・肌荒れ・湿疹・ニキビ・うつ・パニック障害・精神の不安定・子供の成長・発達・慢性疲労・不妊症・月経不順・アトピー性皮膚炎・膠原病・癌など・・・

様々な症状・疾患と栄養との関係を探り、栄養改善が必要な方には、分子整合栄養医学の専門家、医師らからのアドバイスを基に栄養療法(栄養アプローチ)をサポート致します。

 現代人は潜在性の栄養欠乏がある

従来の栄養学では、「欠乏症でなければ正常である」と考えられていました。

例えば、「貧血でなければ鉄は足りている」とみなしてきました。
食事摂取基準を満たしてさえいれば、充分だと考えられてきました。

現代人は、B1欠乏による脚気やナイアシン欠乏によるペラグラほどの欠乏症になることは稀ですが、欠乏症に至る前の段階(潜在適欠乏状態)から既に不調が現れていることがあり、潜在的欠乏の有無を慎重に判断する必要があります。

分子整合栄養医学では、欠乏症になる前に潜在性の欠乏状態があり、その潜在的な欠乏にこそ、様々な不定愁訴(不調)の原因が潜んでいると考えています。

しかし、これらの不調は通常の血液検査では異常と判定されない事があり、その原因すらわからないことが多いのです。

 潜在性鉄欠乏(低フェリチン)の症状

血液検査を通して、栄養の過不足をチェックすることで、お悩みの症状がどういった栄養問題から成り立っているのかを理解することができます。

栄養が原因であれば、適切な栄養摂取を通して改善できるはずです。

 摂取する栄養素の至適量

血液検査から栄養素の摂取量を決めていきます。同じものを食べていても血液データは千差万別です。消化や吸収能力の違い、ストレス、運動量、栄養の需要の差などが関係しますから、個々に摂取する栄養素の種類や量は違ってくるわけです。

分子整合栄養医学(オーソレモキュラー)では、ひとりひとりの身体の生化学情報(主として血液検査データ)に基づき、わたしたちの細胞を構成する分子のバランスの乱れ(インバランス)を、栄養素を用いて整えます。

不足を補うことや健康維持だけでなく、栄養を積極的に用いることで、症状の改善を目指していきます。

そのために、一般的に考えられているような栄養素の必要量とは異なる量(至適量)が必要になります。それは、時には、一般的に考えられている量の100倍の量になることもあります。

併せて、栄養素の代謝の特性を考慮しながら、互いに相互作用を持つ多くの種類の栄養素を用いることもあります。

 栄養療法で使用するサプリメント(栄養素)の条件

1.原材料が天然物由来
口から体内に入れるものなので自然界に存在するできる限り天然物質が原材料として使われていることが大切です。合成のものは身体に必要ない物が添加され、吸収も悪く長期の摂取、量を増やすと内臓に負担がかかり健康被害のリスクが考えられます。

2.GMP規格工場で製造
GMPとは、Good Manufacturing Practice(適正 製造規範)の略で、製造される製品の成分量にバラつき、汚染物質、有害物質の混入がないように原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにするための製造工程管理基準になります。日本では健康食品に関係する会社工場が約5400社ほどありGMP取得企業の登録が367社になるようです。(2018.2現在)

3.第三者機関での品質管理

・原材料が天然物由来
・GMP規格の工場で製造

最低限この2つの条件を満たしていること、そして販売する会社が第三者検査機関での品質が保たれているか分析に出しているものだとより安心です。
上記1と2の両方がクリアしているのが良質のサプリメントを選ぶ必須条件で1だけだと含有量がわからないですし、2だけだと合成の材料で作れ原材料が不安です。

4.長期の使用実績
そして、上記の条件にプラスの信頼性があるものとして数十年単位に渡り製造販売され、エビデンス(証拠・根拠)とデータの蓄積があるものがより安心安全に繋がります。

分子整合栄養医学を実践する医師は、症状改善・治療のために食事摂取基準を遥かに超えた栄養素量(至適量)をアドバイスすることがあります。

この目的で栄養摂取する場合は、かなりの栄養量を半年から1年、または、それ以上の期間、摂取することになりますので、長期間摂取しても過剰症、臓器負担、添加物について安全性が確認された製品が望ましいです。

分子整合栄養医学に基づく、栄養療法を行う場合は、血液検査、尿検査、消化器チェック、既往歴、現病歴、薬剤使用歴などから、医師が必要な栄養素を選択し、個別に摂取量を決めていきます。定期的な検査を通して、フォローを行うことで、安心して栄養療法に臨めます。


 

株式会社ケイショウカイ