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 分子整合栄養医学に基づく栄養相談

血液検査には、カラダを知るヒントがあります。。。

『分子整合栄養医学』に基づく栄養アプローチをスタートするには、詳細な血液検査からはじまります。血液検査データは、身体の中の様子、それも栄養状態を最も明快に、かつ、客観的に指し示す指標だからです。

その血液検査データを、栄養医学(”分子整合栄養医学“)の方法論とこれまで蓄積してきた統計的臨床データに基づき、患者様に必要な栄養素とその量を医師自らが解析し、レポートします。

栄養状態を知ることは・・・
とても大切なヒントがきっと得られるはず・・・

分子整合栄養医学に基づく栄養アプローチは、単なる食事指導法とは一線を画しています。分子整合栄養医学に基づいて、私たちの身体(細胞)を構成する分子のバランスの乱れを栄養素の力で整えていきます。体内の栄養素を至適な濃度に到達させ、組織や細胞が本来持つ力を呼び覚ます栄養アプローチです。単に健康を維持するためだけでなく、より理想的な健康状態にもっていきます。また、将来なりそうな病気を未病のうちに予防することができます。

従来の栄養学では、「欠乏症でなければ正常である」と考えられていました。例えば、「貧血でなければ鉄は足りている」とみなしてきました。分子整合栄養医では、欠乏症になる前に潜在性の欠乏状態があり、その潜在的な欠乏にこそ、様々な不定愁訴の原因が潜んでいると考えています。しかし、これらの不調は通常の血液検査では異常と判定されないので、その原因すらわからないことが多いのです。弊社の栄養アプローチは、血液検査データに基づいて、あなたの必要な栄養素と量を医師が解析し、適切な食事・サプリメントで体内の栄養素のバランスを整えていきます。

分子整合栄養医学に基づく栄養アプローチは、必ず、医師所見をもとに個別に栄養アプローチ内容を決めていきます。

血液検査データを臨床栄養学的に判断

血液検査の解釈例
検査項目 検査値 従来の判断 栄養医学的判断
GOT
GPT
ALP
尿素窒素
クレアチニン
フェリチン
21
11
87
11.2
0.49
6
肝機能正常
肝機能正常
肝機能正常
腎機能正常
腎機能正常
(測定しない)
ビタミンB欠乏
ビタミンB欠乏
亜鉛欠乏
アミノ酸欠乏
アミノ酸欠乏
鉄欠乏

 

ケイショウカイが推奨する初診検査項目

 K01-1 初診スクリーニング(全68項目) 検査料:11,000円(税込)

血液検査項目

分 類 項 目 分 類 項 目
血清
タンパク質
TP(総タンパク)
A/G(アルブミン/グロブミン)
タンパク分画
ALB(アルブミン)
α₁グロブリン
α₂グロブリン
β₁グロブリン
β₂グロブリン
γグロブリン
炎症関連 CRP(C反応性タンパク)
ビリルビン T‐B(総ビリルビン)
D‐B(直接ビリルビン)
血球系 WBC(白血球数)
RBC(赤血球数)
HB(ヘモグロビン)
HT(ヘマトクリット)
MCV(平均赤血球容積)
MCH(平均赤血球HB量)
MCHC(平均赤血球HB濃度)
PLT(血小板数)
RET(網状赤血球)
酵素 GOT(ASL)(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)
GPT(ALT)(アラニンアミノトランスフェラーゼ)
ALP(アルカリフォスファクターゼ)
LDH(乳酸脱水素酵素)
CHE(コリンエスタラーゼ)
γ‐GTP(γ-グルタミントランスペプチターゼ)
AMY(アミラーゼ)
CPK(クレアチンキナーゼ)
白血球分画 白血球像
B(好塩基球)
E(好酸球)
N(好中球)
L(リンパ球)
MON(単球)
糖代謝関連 BS(血糖値)
HBA₁C(ヘモグロビン・エーワンシー)
鉄代謝関連 Fe(血清鉄)
UIBC(不飽和鉄結合)
フェリチン(貯蔵鉄)
脂質代謝関連 TC(総コレステロール)
F‐Cho(遊離コレステロール)
エステル型Cho/TC比(コレステロールエステル比)
HDL‐Cho(HDLコレステロール)
LDL‐Cho(LDLコレステロール)
TG(中性脂肪)
AI(動脈硬化指数)
FFA(遊離脂肪酸)
銅・亜鉛バランス Cu(銅)
Zn(亜鉛)
腎機能・電解質関連 UA(尿酸)
BUN(尿素窒素)
CRE(クレアチニン)
推算GFR(推算糸球体濾過値)
Na(ナトリウム)
K(カリウム)
Cl(クロール)
Ca(カルシウム)
Mg(マグネシウム)
ビタミンD濃度 250H‐VD(25-ヒドロキシビタミンD)

尿検査項目

項 目
尿タンパク
尿糖
尿ウロビリノーゲン
尿ビリルビン
尿比重
尿pH
尿ケトン体
尿潜血反応

唾液検査項目

分 類 項 目
口腔(歯周病) 唾液中HB(唾液中ヘモグロビン)
唾液中LDH(唾液中乳酸脱水素酵素)